KAMAJYAのTAKEZOO帝国

GT船「KAMAJYA」船長TAKEZOOのブログです。

釣果報告 12月8日

今回は、パイロットの桜井さんが釣りともを連れてチャーターしていただきました(^^)/

桜井さんは沖縄在住ですが、他のメンバーは皆関西方面からお越しいただきまして、過去GTキャッチされている方もいらっしゃいましたが、ファーストGT狙いの方もいらっしゃいました。

そして、厳しい沖縄の海ですが、諦めずに虎視眈々とキープキャストしていただいた、中村さんの別注平政220F に、お見事炸裂(^^)/

初めてのGTの強烈なファイトに何度もくじけそうになりながらも
「あかん、体がゆうこときかん」って絶叫しながらも最後まで一人でファイトいただいまして、お見事グッドサイズのファーストGTをキャッチいただきました!(^^)!
P1090240.jpg 
中村さん、GTキャッチおめでとうございました(^^)/

またおまちしておりますね~(^^)/
  1. 2017/12/08(金) 21:34:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

釣果報告 12月5日

GT乗合で3日、4日と出船してきました。

3日は、コンディションそう悪くないと思いつつも、GTがなかなか出てくれません(^^;)
中島さんのメロンやのペンシルに2バイトありましたが、いずれもショートバイト。キャッチなりませんでした。まあ、撃沈です(^^;)。

4日は、朝は凪。
ちょうど出港するころから風が吹き始め、その後爆風。
出船が危ぶまれましたが、北風に強い糸満という地の利を生かして出港しました。天気予報も「波2.5mのち3m」とのことでしたが、沖縄気象台得意の「後出しじゃんけん的天気予報」により、海上からスマホで天気予報を見ると見事に、沖縄地方「波4m」なんじゃそりゃ~(-_-;)

素人の僕が見ても、風が北の風12mの予報で、波が2.5mなんかあるはずないってわかってましたが、案の定、後出しじゃんけんで訂正していました。

まあ、それも想定内ですが(^^ゞ

しかし、こんだけ吹くと、もうポイントは選べません。前日に2バイトのみで撃沈した風裏のポイントしか入れません。仕方なくそのポイントに入ると・・・

そんな爆しけの海ですが、魚の活性は上々(*^^)v

勝負ポイントに差し掛かると、まずは米沢さんのフィッシャーマンのデルタ10にデカそうなバイトが炸裂しました。
じっくり待って、ドラグが鳴り始め「イタダキ~(*^^)v」と思ったら、「オーマイゴー」フックアウトです。ツインフックはこれが多い(^^;)そして、その直後
三好さんの別注平政220Fに、炸裂(*^^)v

落ち着いてキャッチ!(^^)!
P1090159.jpg 

このポイント、沢山GTが出てきています(^^;)わんさかGTが出てきていますので、同じコースで更にもう一回流すと・・・
またまた、三好さんの別注平政にバイト。しかし、乗らず。
次のキャストで、まさかの「ちょい投げ(^^;)」
P1090184.jpg 
そこで、またまたドカンとバイト。

三好さん絶好調。2本目も難なくキャッチです!(^^)!



その後も風は吹き荒れ、厳しい状態に変わりはないのですが、

別のポイントで、石井さんのGT-γに待望のバイト(*^^)v
落ち着いてファイトして
P1090220.jpg 
お見事GTキャッチ!(^^)!


、その後も米沢さんのナパームにGTのバイトありましたが、キャッチなりませんでした(^^;)

米沢さん、次釣りましょう(^^)/


ちょっと、最近よく思うんですが、結局トレブルフックが一番キャッチ高い気がします(^^;)ツインフックよくばれます(^^;)今度、このフックシステムでブログ書いてみようかな~と思います。
  1. 2017/12/05(火) 21:20:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

釣果報告 11月29日

前回、初挑戦でいきなり40キロアップのメガGTでファーストGTデビューした藤里さん。

 カマジャ艇では、ファーストGTで巨大GTをキャッチすると、その方はもう帰ってこないというジンクスがあります。
いわゆる勝ち逃げ(^^;)ですかね~。
 でも、僕は思うんですね、そんな初挑戦でマグレで釣れた1匹の巨大GTのせいで、この人生かけて追っかけても余りあるトップウォーターゲームの最高峰「GTフィッシング」をフィニッシュしてしまうなんて・・・ある意味不幸だと。

そして、前回藤里さんも巨大GTを初挑戦で悶絶ファイトしながら仕留めたラッキーガイ(^^;)
「絶対また来てくださいね」って言ってましたが、実際には来てくれないだろうな~なんて思ってましたが、藤里さんは違いました(^^)/大変失礼しました(^^;)

今回は友達の宮崎さんとお二人で挑戦いただきました。

そして、宮崎さん
P1090032.jpg 
お見事、ファーストGTキャッチです。

小型ではありましたが、落ち着いてGTキャッチとなりました。


そして藤里さん
待望のバイトがありまして、みんなGTだと思ったその魚は
P1090065.jpg 
カイワリでした。

その後も、本命GTのバイトも何回かありましたが、どれもキャッチまではいきませんでしたが、楽しい釣行でした(^^)/

藤里さん、また記録更新を目指し頑張りましょう。今度は苦労した後に巨大GTキャッチできたら、その魚の価値は何倍にもなるんじゃないかって思いますが・・・

また遊びにきてくださいね~(@^^)/~~~

  1. 2017/11/29(水) 21:15:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

釣果報告 11月21日

久々の釣果報告です(^^ゞ

長らく、釣果報告のブログをお休みしておりました。なぜなら、フェイスブックであげればよいかな~と思いまして、ところが、そのフェイスブックすら更新していない(^^;ってなりました。

一部のお客様からも、しっかりブログ書いた方がよいとアドバイスいただきましたので、今後はフェイスブックでは、速報的。ブログでは釣果報告日記的に更新していきたいと思います。皆様よろしくお願いします。

では、ブログ復帰第一段は・・・
常連の皆様で、GT乗合出船してきました。

で、早速いきなり
DSC_1217.jpg 
ヨコシマサワラから(^^;

そして、ちゃんと
DSC_1213.jpg 
GTも余裕のキャッチです。


更に、DSC_1223.jpg
小型ですが、久保田さんにも今季最小(^^;のGTキャッチです。

この日は、GTはもちろんですが、外道も含め沢山魚は出てきています。ルアーもすべてトップウォーターのみです。逆にシンキングではほとんど当たっていません。

やはり秋になり、表水温が25度前後とGTにとって最適な温度となっているためか、シンキングルアーが必要ない状況が続いています。
また、最近。ポッピングにもGTがよく反応しています。

先日実施したファーストGTでも、まずはファーストチョイスとしてペンシル系のルアーを使っておりましたが、全く反応のないところで、ポッピングに切り替えるとGTが連発するということがありました。
ポッパーも過去のルアーではありませんね。是非釣行の際は持ってきてください(^^)/


では、これからはなるべくタイムリーにブログアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いしま~す(^^)/

  1. 2017/11/21(火) 22:22:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2017年イトウ釣行

釣り吉三平世代の僕にとって、特別なターゲットである北海道のイトウ。

過去、沖縄から2回挑戦。いずれも半日のみという短時間での挑戦。
前回、前々回と運よく
DSC_0147.jpg 
60センチ前後のイトウに出会うことができました。

で、今回も4年ぶりぐらいにイトウに会いに北海道に3回目の挑戦してきました。
結果は
小イトウ一匹ということで、釣果だけを見れば撃沈しました。しかし、そこには様々なドラマがあり、何より釣れなかったけど、確かに北海道の原野に棲む野生の巨大なイトウを見ることができました。

イトウ釣りに精通しているわけでもないのに、何故こんな記事を書く気になったんだろう・・・などと考えながら^^;ちょっと僕の思う「釣り」について考えてみたいと思います。


僕にとって、国内のイトウの聖地は北海道。それも何故か、猿払というところが大好きです。
なぜなら、僕TAKEZOOの師匠と仰ぐ方がいらっしゃるからです。このブログ上この方を魚神さんと呼びたいと思います^^;

僕が過去2回、運よくイトウに出会えているのも、間違いなくこの魚神さんのアドバイスのお蔭であり、何も知らない僕が、旅行がてら猿払に入り、ルアーを適当に投げてイトウに出会えるほど、この釣りは甘くないように思います。
もちろん、運を持っている方はこの限りではありませんが。

そして、今回も与えられた時間は半日。
やってみました。
この釣りの難しさ。それは、マラソンでいうスタートラインに立つことだと思います。
正直、魚神さんがいなければ、イトウに出会うことができないと思います。もちろん野生のイトウは相当数が猿払一帯に生息しているのでしょうが、簡単に見ることすらできないと思います。もちろん、見えないから釣れない。という訳ではありませんし、河口で投げてたら、突然ヒット。ということもあると思います。
特に近年では、海サクラ、海アメ。つまり、海でサクラマスを釣ったり、アメマスを釣ったるすることですが、これと同じように海イトウという言葉も出ています。
特に大型のイトウは河口付近で川と海を行ったり来たりしているそうです。
そういうことから、最もレコード級の巨大イトウに会うのはこの河口を狙うのが手っ取り早いのかもしれません。そのうち当たるでしょうから。
でも、僕はこういう釣りはあまり好きではありません。シーズンになると、護岸工事された堤防の上に5m間隔ぐらいにみんな同じようなミノーを投げている人が沢山います。そこにはゲーム性を見ることはなく、そのうち誰かの竿が曲がる。というような釣りです。
運だけではないと思いますが、僕の信じるイトウ釣りというのとはちょっと違います。

では、どんなイトウ釣りが面白いのか・・・

やはり、北海道の原野を流れる自然の川。
湿原を流れる川ですから、そこに辿り着くことすら困難なポイントに静かに近づく・・・すると、川幅から考えると明らかに不釣り合いな、巨大なイトウが姿を見せます。時にはベイトを捕食しています。
川には、倒木があり、草花がシェードを作っています。そのシェードの下に、時折見せる巨体。
心臓バクバクの瞬間です。
そんなところに、自分の信じるルアーでアプローチするのです。
巨大なイトウがルアーに気づき、ゆったりと僕のルアーに近づいて・・・バイト!

こんな瞬間に出会えたなら、もう最高です。

さっきの、河口でルアーを適当に投げまくっている釣りとは全く違う釣りだと思いませんか・・・

今回、こういうシチュエーションに3度遭遇しました。
2回は60センチぐらい、そしてもう一匹はどう見ても80センチを超えています。
この80センチを超えるデカいイトウが、僕の操るミノーを捕食しようとバイトしてくれました。残念ながらヒットに持ち込めず、宿題を猿払に置いてきました^^;

でも、このプライスレスな体験。
こんな面白い釣りがあったのか・・・。そんな楽しい釣りで遊んできました。

願わくば、もっと時間に追われず腰を据えてイトウに挑戦してみたいと思いました。

で、僕の感じた源流域のイトウ釣りです。
①知らないとポイントにすら入れない。
 イージーなポイントもありますが、そういうところは人が入りまくって運次第というポイントが多い。もっと確実にイトウに近づくには、人間側の都合(道路から近い、とか、道ができている)を無視したポイント選択が必要。
②藪漕ぎに慣れている人でないとくじけそうになる。
 そういうポイントは、当然人も入らないので、道もない。今回も藪漕ぎするにあたり、完全に身長を超える深い藪を漕ぎながらポイントに近づく。僕も魚神さんの先導がなければ、絶対にポイントに入れません。
③タックルは一本。
もちろん、時にベイトがあれば、ショートロッドがあれば、ロングロッドがあれば・・・と思うときもあるが、まずはスピニングでエグイほどの熊笹の藪を漕ぐためにも最小限のタックルで望まないといけない。今回の自分はバスロッドでした。
④キャスティングの精度が求められる。
 これが、TAKEZOOの一番苦手なこと。恐らくバスフィッシングしている方なら、とても上手にキャストできると思いますが、めっちゃ難しいところです。狙ったコースにショートレンジでルアーを着水させる技術が必要です。
⑤僕はPE0.6号に12ポンドのフロロリーダーを使いましたが、恐らくナイロン又はフロロの12ポンドぐらいの直結が良いと思います。
⑥ルアーは、様々準備。
 ミノー、スプーン、ペンシル、トップ、スピナー、大きさもそうですが、フローティングなのか、シンキングなのか。もちろん、シングルフックで。

まだ、何もわかりませんが、そもそも信頼する「魚神さん」に出会うことが一番のイトウへの近道だと思われます。
僕が何よりイトウ釣りを楽しめているのは、僕にとっての魚神さんがここにいらっしゃるということが何よりの幸せです。


さて、釣りにはいろんな釣りがありますし、他の釣りを否定するつもりは毛頭ありません。
ただ、長らく釣り師としていろんな釣りをするうちに、自分にあう釣りというのも見えてきました。
今後も、GTフィッシングは当然ですが、面白い釣りを紹介していきたいな~と思います。

今回は釣れませんでしたが、何より楽しいプライスレスな体験をしてきました。
北海道の大自然が今後も長きに渡って、維持されること。そしてワイルドのイトウが生息しやすい環境を大事にしてほしいと切に願っております。

さて、楽しい遊びで遊びまくっていますが、僕も日本中から沖縄に夢のGTを狙って夢を馳せるアングラーにとって、魚神さんほどにはなれないと思いますが、少しでもそう思ってもらえるようにこれからのGTフィッシングのガイディングを頑張りたいと思います。

これからも、よろしくお願いします<(_ _)>



  1. 2017/09/08(金) 15:59:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ