
今日は福島県のヒバラ湖でワカサギの穴釣り。
猛吹雪の中、スノーモービルでの出船でした。アングラーはTakezooと愛娘のKanaha。
普通ワカサギ釣りって群れに当たるとコイノボリ状態で釣れて来ると思うでしょ。それは大間違い、一匹の微妙なアタリをとる奥深い世界なんです。とりあえずここは。そして釣果は2バイトノーキャッチ。
痛恨の坊主でした。しかし、お隣のお兄さんたちは次から次へと順調にキャッチしており、改めて腕の差を痛感しました。

しかし、このお兄さんたち腕も凄いが、自作の電動リールを作成されていました。ワカサギがヒットするとファイト中はこの竿が根元からグングン入るんです。すっごく面白かったです。電源は単三電池でした。

ここヒバラ湖では、負け犬アングラーにもちゃんとワカサギの天婦羅を準備してくれてました。そして娘とこのワカサギ天婦羅で舌鼓を打ちました。まさしく絶品の味。
こんなに釣れないワカサギですが、前出のお兄さんたちはわざわざ仙台から来られていました。近くにコイノボリ状態でつれるポイントもあるらしいですが、ここの微妙な釣りの方が楽しいようです。
確かに同感!しかし、坊主じゃ〜ね(^^ゞ
これもブラックバスのせいらしいです。
今度はバスでも狙ってみようかな〜。