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KAMAJYAのTAKEZOO帝国

GT船「KAMAJYA」船長TAKEZOOのブログです。

2020 インドアンダマン遠征報告

インドのアンダマンの遠征報告です。

筆不精で、このままだとなかったことになりそう(^^;)なので、頑張ってブログ書いてみます。

沖縄からインド。

インドと言っても、ニコバル諸島アンダマン。行くのがめちゃくちゃ大変です。


飛行機に4回乗ります。今どき4回も飛行機乗らないといけないところってそうはない(^^;)

まずは、沖縄からセントレア。

この旅。乗り継ぎの悪さも半端ない。

まずは、国際線乗る前に、名古屋で一泊。

いつもは、セントレア内カプセルホテルですが、今回はセントレア内の普通のホテルにしました。
DSC_4789.jpg
美味しい朝食付き

で、ここのホテル。各航空会社のパイロットやCAさんが泊まるホテルのようです。

そこで、見ました。コロナウイルスの対応。


たまたま、僕がエレベーター乗ろうとすると、異国のパイロットと綺麗なCAさんの4人組と一緒になりました。

ちょっと見てたんですが、パイロットとCAさん。パイロットが先頭で歩いてきたんですが、エレベーターの前まで来ると、後ろにいたCAさんが前に出て、エレベーターを呼びました。DSC_4791.jpg
こういうカード式なんですが。

すると、CAさん、このカードの角でエレベーターのボタンを押し、行先階のボタンも手を触れずに、このカードの角で押していました。
その間、パイロットは一切どこにも触れません。

流石、ここまで気を使っているんですね~。


僕も、インドにつくまではマスクしていました。


さて、翌日やっと日本を出国です。

まずは、タイ航空で、バンコクに向かいます。
DSC_4796.jpgDSC_4795.jpg
機内では、最後の日本食をいただきました。

あ、もちろん。全行程エコノミー(^^ゞです。

旅慣れないおだぴんにとって、機内食は国際線に乗った時の、一つのイベント。必ずいただきます(^^;)

まあ、タイ航空。機内食も洗練されています。


そして、タイのバンコクに到着です。
DSC_4797.jpgDSC_4798.jpg
ここで、7時間待ち。

やることないので、タイ料理食べました(^^ゞ

まあ、微妙ですが、この先のインドよりはやはり何もかもマシ(^^;)


で、タイから今度はインドのチェンナイというところまで、タイ航空で向かいます。
DSC_4799.jpg
そして、ここで遂にこの旅一発目のカレーです。

ですが、タイ航空。流石。
まあまあ、旨い(^^ゞ

で、チェンナイというところに到着です。


チェンナイというインドの街ですが、到着したのは夜。


次に最終目的地のポートブレア行きの飛行機は、次の日の朝。


空港内で時間を潰します。(-_-)zzz
DSC_4801.jpg
深夜ですが、人だらけ。


インドは人だらけ。インド人だらけです。あたり前ですが(^^;)



で、次に乗ったのが
DSC_4805.jpg
エアインディア。


この飛行機はヤバそう。


ですが、インドの国内線ですが
DSC_4803.jpg
ちゃんと機内食出ます。

ですが、この辺からはゲロまず(-_-;)


もちろんカレーです。


インドにうまいものなし。スイーツなし。

あるのはカレーだけ。

そして、最終目的地
DSC_4804.jpg
聖地 アンダマン到着です。(*´ω`)



そうそう、今回の釣行ですが、日本の記録的暖冬とも関連しているらしいのですが、アンダマン地方にずっと風が吹き続け、良いポイントにもなかなか行けてません。ですので、去年のアンダマンが2隻合計9人ぐらいで150本以上のGTキャッチでしたが、今回はボート2隻10名で恐らく80本ぐらいのGTキャッチでした。これを単純にスレたと考えるよりも、コンディションに恵まれなかった・・・という印象です。僕が感じるところですが(^^;)
最大が、高田さんが釣った40キロ。別の船でも45キロとか上がっていましたので、やはりアンダマン。確かに小型が多い気がしますが、ちょいちょいメガGTサイズが飛び出します。

ちなみに、僕個人の釣果は初日6本、2日目4本、3日目1本、4日目12本のGTキャッチで合計23GTキャッチでした。最大は25キロぐらいかな~。
まあ、ボチボチグッドサイズが混じってくれましたので、まあまあ楽しめました(^^ゞ

ここアンダマンの特徴ですが、僕個人的な印象をお話しすると・・・

①ガイドの人たちのレベルは相当高い。
DSC_4847.jpg
ラマ船長とデリック船長。最高のGTガイドです。
いろんな海外で釣りをした経験では、多くの海外のガイドはだいたい見えるポイントばかり。例えば、岩が出てたりリーフの切れ目のリーフコーナーとか。ある意味、誰でも狙いそうなところばかり狙って行きます。で、広範囲を探りたいので、エンジンでどんどん動かしまくります。でもアンダマンのガイドは凄い。日本のガイドのように、まったく何もないディープのポイントも狙ったりします。ほとんどは、ナチュラルドリフトで船を流しますので、ジャークベイト等日本で主流の釣りが通用するのです。意味わかりますかね~(^^;)
例えば、インドネシアみたいにガンガン船を前に出されると、γとかジャークベイトが非常に操作しにくく、結果的にブルポッパーみたいな引くだけで釣れるルアーが強くなるのです。
何が言いたいかというと、アンダマンはただ釣れるだけでなく、GTフィッシングをやりこんだ人でも満足できるガイディングがそこにあります。

②ヒットしてからはほとんど何もしてくれない。
日本では、一本のGTがヒットすると、多くのガイドはエンジンをかけアングラーが釣りやすいように船を回したり、フォローしてくれますが、アンダマンではよほどでない限り、ほぼノーフォローファイトを強いられます。これがキツイ(+_+)
まあ、これにも意味があるんですが。
ここアンダマンでは一匹のGTより、多数のGTキャッチに主眼が置かれていますので、いちいち一人のファイトの為に、他の人の釣りをストップさせません。なので、基本ノーフォローです。全て自分で対処しないといけないので、経験とテクニックが必要です。

③アンダマンでは写真は撮らない。
これも②と通じるのですが、入れ食い状態に入ることも多いアンダマン。いちいち写真撮っている暇がないのです。グッドサイズは写真撮ったりもしますが、基本釣りあげてランディングした瞬間、クルーが針を外してくれて、間髪いれずそのままリリースです。写真撮りたいときは、「フォトフォト」って連呼しないと写真も撮れません。(^^;)
でも、これがまたアンダマンの良さ。つまり小型のGTとかは、ほとんど写真も撮られませんし、釣りあげられたとしても、針を外した瞬間にはすぐにリリースされるのです。日本のように長時間空気中で写真撮影会のようなことが無いので、魚のダメージは最小限なのです。だから何度でも釣れる。なかなかスレにくい。という状況ができているように感じました。

④アンダマンのGTの資源量は世界一か・・・
最終日、沢山のGTを釣らせていただきました。ちょっと休憩している時に、ラマ船長が僕に「これ見て」って感じで魚探の画面を見せてくれました。そこには、明らかな大型魚の反応がビッシリ。
ベイトフィッシュのもやっとした反応ではなく、明らかな大型魚の反応が幾重にも重なって写っているのです。で、風上側の海をのぞき込んでみると・・・
恐ろしい程のGTの数です。肉眼でも確認できます。更によく見るとデカい個体もこの群れの中に散見されます。物凄いポテンシャルを見た気がしました。



来年もアンダマン行きます。
残り2~3名ぐらいの参加者枠があると思います。行きたい方はご連絡ください(^^ゞ


では、写真です。
今回は、GoProもっていったので、カメラもっていっていません(^^;)向こうのガイドさんが撮ってくれた一部の写真です。ちなみに僕は写っていませんね(^^;)
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  1. 2020/03/03(火) 19:42:01|
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釣果報告 7月8日

釣果はブログでは書かないでおこうかな~と思ったんですが、あまりにもドラマチックだったので、今回は書いてみます。

実は、小南さん。
知る人ぞ知る、バスフィッシングのトッププロ。そうバスプロです。琵琶湖を本拠地としてご自身もバスフィッシングのガイドとして活躍されています。また奥様のマリさんも、プロのガイドとして日々お客さんにバスフィッシングのガイドをされています。そして、その友達の岡さんと3名でLOOPに挑戦いただいています。

前から、バスフィッシングで特にトップウォーターの好きな方なら、GTフィッシングの魅力をわかってもらえるんじゃないかって僕自身いつも思っていました。しかし、なかなかバスの世界の方をお知り合いになることもなく、今までやってきました。
そんな時、小南さんがLOOPに遊びに来てくれました。

小南プロもマリちゃんも、バスフィッシングではプロでもGTフィッシングは苦労されています。いつもはベイトリール。GTは大型のスピニング。タックルの重さ、ルアーのサイズ。何もかもがいつもと勝手が違うわけです。
そんな初挑戦のGTフィッシングですが、小南プロは抜群のセンスを見せ、初挑戦からGTのバイトを引き出していました。

そして、2回目の挑戦で見事グッドサイズのファーストGTを釣りあげられました。
まあ、ここまではある意味、小南プロですから予想できたところ。
問題は、最も女性に過酷な釣りがGTフィッシングです。カジキは女性でも子供でも何とかなりそう。だけどGTフィッシングだけは、女性にはいかんともしがたい、キャスティングの飛距離という問題が立ちふさがります。
そんな中、片時も休まず投げ続ける、マリちゃん。いつか彼女にも釣りの神様の幸運に恵まれますように・・・なんて思ってたら、その瞬間は意外にも(^^;)突如やってきた(@_@。

マリちゃんの操る、マリアのローデットにグッドサイズと思しきGTのバイトが炸裂です。
ダイワのロッドは根元からガッツリ曲がり、この日の為に新調したニューステラ14000番からは悲鳴なようなドラグが鳴り響きます。
ヒットした瞬間から、始まる死闘です。そのファイトはナント20分にも及びましたが、諦めることなくその死闘を制し、見事にその巨体は海面に姿を現したのでした。!(^^)!

マリちゃん本当におめでとうございます!(^^)!
20190709213545.jpg
ファーストGT 実測32キロキャッチ
20190709213628.jpg
あまりの嬉しさに、小南プロも一緒に記念撮影。

リリースも完璧でした(^_-)-☆


男でもギブアップ続出するファーストGTの強烈なファイト。しかし、本当のGTフィッシングの難しさははそのファイトではありません。夢の魚に出会う・・・という強運です。
彼女のGTフィッシングの技術はまだまだこれからです。でも、あきらめない。キープキャストが今回の夢の魚へつながったんじゃないかと思います。
女性でGTを釣るという難しさ。本当に言葉にならないほどの困難です。その先の夢の実現。僕もついブログを書きたくなった瞬間です。

そして、このマリちゃんのGT釣ったその時、小南プロは・・・
サメ釣って
20190709221935.jpg
サメルクラッチやって遊んでました。


というオチでこの日は終わるんだろう・・・と思ったら。




やっぱりこの漢。一味違いました。


最終最後のラスト流し。
ポイントは爆シケ状態のグチャグチャの中から、
ななな、なんだ~
20190709213717.jpg
でか~

お見事。
20190709213748.jpg
ジャスト40キロメガGT糸満産キャッチです!(^^)!

スゲ~セカンドGTがメガサイズ。

まあ、今日の主役は、マリちゃんのファーストGTですね~。いや、どちらも忘れられない一日になりました!(^^)!


しかし、凄いご夫婦だ(*^-^*)




  1. 2019/07/09(火) 22:30:55|
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酔拳チーム木津さんチャーター

釣果のブログは今後は書かないで、フェイスブックでリアルタイムに情報発信しようかな~と思いましたが、なんとなくデカいGTも釣れたので久しぶりにブログを書いてみました(^^ゞ

木津さん、LOOPの常連のお客様でご存知の方も多い飲んで飲んで飲みまくる楽しいご兄弟とその友達です。
もはや、伝説となったLOOP初乗船の時、事前に荷物を送られてきました。当然中には釣り道具が入っているんだろうな~と思っていたら、開けてビックリ(@_@。
荷物の中は「お酒」(^^;)。お話を伺うと、飲みたい酒が沖縄で入手できなかったら困るから・・・とのこと(^^;)
そして、初のLOOP乗船ですので、事前の打ち合せで僕の方から夜電話すると・・・「あ、船長?今ねお花見しながら酔っぱらっちゃってるので、また明日連絡もらえますか~?」って(^^;)。
それから、いつ電話しても酔っぱらっちゃっているのが木津さんなのです。

ケラマ泊がお気に入りのプランですが、朝は朝食を食べてゆっくりスタート。夕方は早々にケラマに戻ります。(^^;)
もちろん朝食時からビールをガンガンにいきます。
そんな木津さんのグループですが、意外にも酔拳炸裂。GTを沢山釣ってくれるのです(^^ゞ
004.jpg
ホームページに使っている写真ですが、木津さんのファイト中ですが、完全に酔っぱらっています(^^;)
ちなみに、この直後竿折れるんですが・・・(^^;)

これまでに木津さんチームの記録は38キロ。

そして、今回チーム記録を大きく更新する48キロがキャッチされました!(^^)!
しかも釣ったのは、若手でGT初挑戦の小林君。期待の大型新人です(^_-)-☆
キクチルアーのバブルスイマー
DSC_3549.jpg
に見事に炸裂バイト。食い損ねても、落ち着いて追い食いさせて
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ファイト突入

そして見事に
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48キロキャッチです!(^^)!
ファーストGTで堂々の100ポンドオーバー。

ハイ、木津さん。今回は・・・いや今回も(^^;)
DSC_3561.jpg
飲みすぎ注意です。

ちなみに、小林君は
DSC_3556.jpg
もう一本追加。

高活性な初日でしたが、翌日はガラっとコンディションが変わって、ベタナギ(-_-)

で、どうにもなりません。

後輩小林君に釣られた榊原さんも黙ってられません。

DSC_3565.jpg
お、慶良間の男岩だ。バラちゃんの竿に・・・
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なんか、ヒット~ファイト中だ
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間もなくランディング


そして
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バラちゃん、66キロのオジサンキャッチ!(^^)!



そんな爆笑釣行でした。
また来年も待ってま~す(@^^)/~~~


  1. 2019/06/20(木) 22:25:08|
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インド アンダマン遠征釣行記

憧れのアンダマンに行ってきました(^^ゞ
毎年行っている海外遠征。今年はインドのアンダマンに遠征してきました。いつもはトラベルプロの山田さんに相談しながら行先を決定しておりましたが、今年は僕にとっては初めてのインド・アンダマン。
飛行機の乗り換えや、現地での会話など、様々な不安があります。そこで、今回は趣向を変え、山田さんの募集ツアーに参加するという感じで、遠征してきました。
いつもは、自分が一緒に行くメンバーのお世話もしながら・・・という感じですが、今回はトラベルプロの山田さんがいるので、めっちゃ気楽です(^^ゞ

世界で最も熱いGTポイントとして、最近めっちゃ注目されているのが、インドのアンダマンです。
tizu1.png 
何が、大変って。もう飛行機の乗り継ぎがめっちゃ大変です(^^;)
場所は、モルディブなんかより断然近いのですが、日本から行くとなると、滅茶苦茶大変なところなのです。
上の地図にも書かせていただきましたが、沖縄を出て2時間10分今回の国際線出発の名古屋セントレアに向かいます。ここで前泊しました。
翌日は、セントレアからタイ航空でタイのバンコクに向かいます。機内では最近の飛行機ですので、GPSで今どこを飛んでいるのかわかります。
DSC_2861.jpg 
あ~
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自宅上空を通過しています。(^^;)
そう、つまり前日2時間以上もかけて名古屋に向かったのに、タイに向かう飛行機は沖縄を通過します。無駄ですね~(-_-)

そう、この旅は、そういう無駄なところが凄く多いのです。

ルートはタイのバンコクからおよそ3時間かけてインドのチェンナイということに向かうのですが、途中今回の最終目的地アンダマンの上空を通過します。(^^;)

そう、簡単に言うとタイから3時間インドに向かって飛行機乗って、2時間引き返すと、そこにアンダマンがあるのです(/ω\)

また、無駄はルートだけではありません。とにかく、飛行機の乗り継ぎの時間が無駄だらけです。なので、
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タイに到着後、チャンナイ行きの飛行機まで時間がありますので、みんなで
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電車でグルメツアーに出ます。
ここで、行ったのが
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なんと、北京ダックです。
めちゃくちゃ美味しい、今まで食べたどの北京ダックより旨いものでした。でも、なんで、中華料理なんだろう・・・タイに来たらタイ料理を食べたいのに。
そんなことを考えながら、美味しい中華料理に舌鼓を打ったのでした。
この旅が進むにつれ、何故タイ料理でなく中華だったのか、この時点では知る由もありませんでした(^^;)


機内食では、この旅で初のカレーをいただきました。写真は撮っておりませんが、旅慣れていない僕にとって、エコノミークラスとはいえ、機内食は海外遠征の楽しみの一つです(^^ゞ

さて、旅は進んでいきます。
次はタイから、インド本国のチェンナイに入ります。
チャンナイの空港でお腹が空いたので、なんかわからないけど、せっかくだからインド的なものを食べよう・・・で
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これを食べたんですが・・・中身はカレー味(-_-;)


続いて、チェンナイから今回の最終目的地のアンダマンのポートブレアまでは、エアインディアです。
もちろん、機内食は・・・カレーです。(^^;)

もはや、アンダマンに到着するまでには、すっかりカレーに飽き始めているのでした(-_-)



さて、そうこう言いながらも・・・遠い遠い
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アンダマンに到着しました。
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ポートブレアという空港です。

そう、アンダマンにはホテルはありません(^^;)
今回お世話になっているのがゲストハウスの
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コカリハウスというところです。
中は比較的綺麗ですし、エアコンもあり快適です。これならホテルなしでも問題なし。
ここからの風景は
DSC_2885.jpg DSC_2886.jpgDSC_2887.jpg
こんな感じです。

さて、ご飯です。

毎日カレーです。もっと正確に言うなら、朝食だけはトーストとオムレツですが、昼に夜にカレーが沢山出てきます。
DSC_2891.jpg DSC_2890.jpg
代り映えしないので(-_-)
あ、一応インドなので、
DSC_2892.jpg 
ナンもあります。(スミマセン一口かじっていますね(^^;)
日本のインドカレーのお店で出てくるようなフワフワのものではありませんが(-_-;)


とにかく、カレー地獄が続くのでした。
そう、行きのタイ乗り継ぎの食事はタイ料理へ行かなかったのは、カレーを避ける意味があったようです。なので、中華なのでした。(^^;)


さて、釣りですが・・・
ハッキリ言って爆釣です。
今回は2隻、8名のグループでしたが、凄い凄い釣果でした。
では、
その一部ですが、写真どうぞ・・・
ハッキリ言って爆釣です。
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今回お世話になった2隻のスピードボートです。これ以外にももう1隻ありました。
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アンダマンで遊んでいると・・・
20190213002935.jpg 
こんな顔になります。(^^ゞ

もう爆釣になると、ほとんど写真を撮っていません(^^;)

なので、ここにあるのはほんの一部分です。
20190213005615.jpg 20190213005640.jpg20190213005806.jpg

今釣行の最大は
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高田さんが自己記録更新の
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37キロでした。


結局、トータルでは、37キロ筆頭に、正確にはワカリマセン(^^;)が140~150本のGTキャッチでした。

ちなみに、僕も25本のGTキャッチでした。
今回は超大物といえるメガGTが出ませんでしたが、それでも他の海外ポイントに比べると、平均サイズもグッドサイズ。
モルディブや、パラオではなかなか出会えないようなサイズがコンスタントに出てくれましたので、最高の釣行でした。

やはり、アンダマンは史上最後の楽園なのでした。

その行きにくさも(^^;)山田さんがいなければ僕一人ではとても行けない・・・なかなか、アングラーを寄せ付けないアンダマンなのでした。


爆釣だったので、来年もアンダマン行きま~す(^^ゞ
  1. 2019/02/13(水) 01:15:56|
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乗合時のキャンセル代について

大変残念なご連絡となりますが、ご理解の程よろしくお願いします。
まずは結論から
乗合メニュー(GT乗合、スピニングマーリン乗合、ファーストGTスクール等)時のお客様の都合によるキャンセル、不参加等について、今後は厳密にキャンセル代(乗船代)を請求させていただきます。
ご理解いただける方のご予約をお待ちしております。

では、以下に今回の決断に至る経緯についてご説明させていただきます。
お一人や少人数での釣行で、チャーター料金は高額だけど、乗合なら行きたい・・・というお客様にご好評いただいている乗合メニューですが、これまでも参加されるお客様の出船に対する「温度差」というものに苦慮してまいりました。
この「温度差」とは、特に悪天候時などに顕著になります。悪天候ならキャンセルしたい方、悪天候でも出船できるなら何としてもやりたい方など、当然乗合参加者間の出船に対する温度差がありました。
チャーターメニューであれば、自由に決めていただいておりますし、出船の可否はこちらで判断しますが、実際に出船されるかどうかはお客様のご判断で良いと考えております。しかし、乗合は違います。乗合日の出船するかどうかについては、こちらで決定します。出船するかどうかの判断は風向、風速、波高、落雷の有無等から総合的に出船を決定します。雨天だけでは中止にはなりません。

乗合メニューに関しては、最低出船ラインというものを設定しております。KAMAJYA艇を出船させるにあたり、船の維持費、燃料代、減価償却等を考えると最低出船ラインは1日6万円(乗合2万円×3名様)となっております。ですので、乗合では3名様以上で出船確定となっております。

例えば、ある日の乗合で事前のご予約で3名様がご予約いただき、出船確定している状況でしたが、様々な理由によりお一人のお客様がキャンセルした場合、残されたお客様の出船が「乗合不成立」となり多大なご迷惑がかかってまいりました。これまでも何度もこういったケースが散見され、その度にその対応に苦慮してまいりました。

特に理由としては、急なお仕事、体調不良、悪天候が予想され出船できるかどうかが不確定な状況など、様々な要因が考えられます。それぞれに事情もおありだと思いますが、今後乗合ご予約されている日が出船となった場合、その日の乗合にご予約されているにも関わらず参加されない場合において、全てキャンセル代(直前ですので100%となり乗船代)を請求させていただきます。


乗合の場合、お客様の都合でキャンセルされた場合、他のお客様にご迷惑をおかけすることになります。ですので、今回このような様々なケースのキャンセルに関して「いかなる理由においても」キャンセル代(直前の場合は100%ですので乗船代)が発生することにご理解いただけますようお願い申し上げます。
既に乗合ご予約いただいているお客様、これから予約しようかと検討中のお客様、今一度我が身と考え慎重にご予約をご検討いただけますようお願い申し上げます。


これまで、遊漁船としてキャンセルに関してキャンセル代を請求することはなるべく差し控えておりました。明らかに「悪意」が感じられるケースのみキャンセル代を請求しておりました。
今後も、LOOPフィッシングガイドサービスでは乗合メニューを積極的に実施していきたいと考えております。今回苦渋の決断ではございますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。m(__)m


  1. 2018/10/27(土) 03:59:00|
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